MAYOKE

かつて日本人は病気など生命を脅かす目に見えないものを「魔」と捉え、自らや親しい人々を守るため、着物や身近な生活空間に魔除けを施していた。
今回の映像では「久松留守」「平面裁断」「背守り」などパンデミックと着物とを取り巻く史実や知られざる成り立ちを紹介。
―そして時は2020年。新型コロナウィルス、気候変動、日々の多様なストレス、と私達を襲う「魔」は耐えない。着物デザイナー・キサブローは新たなるMAYOKEをデザインし、未来を切り開く…